2010年03月09日

剥かずに他人を羨ましがる、愚かさ

30過ぎから剥き始めた私は、一皮ずつ剥けば剥くほど、他人から憧れられるようになった。
20代だってそれなりに剥く努力はしていたとは思うのだけれど、端っこ掴んではぱっと放すことも多かったのだ。
それに、20代までは何か上手く行かないことの根本的な原因を親のせいにしたり、環境のせいにしたりしていた(部分があった)。

自分の人生を切り開いて生きて行くのは自分しかいないのだ。
そのことに気づくことができたのは、私の場合は30という境界線だった。
しかしこれは私に限ったことでなく、(現代の日本人という意味で)人というのはおおよその年代別のテーマや分岐点を持っているように感じる。

その気づきのためには、私には29〜30歳の約2年間の葛藤があった。

そのときだって、それ以前だって、その後だって、いつだって葛藤はあったし、今でもある。
そのときに必要な葛藤が悶々とやってくる。

しかし、そのときだって、それ以前だって、その後だって、いつだって守られ、導かれ、そしていつでもタマネギの皮の端っこを提示されていたし、今でも提示され続けている。
本当に魂が震えるほど、このことにありがたみを感じる。
そして、ひとつ前に書いたように、この端っこを掴んで皮を剥くのか、ぱっと手放して剥くのを止めるのかはその時々の私の選択により行ってきた(行っている)だけだ。



本格的に一皮一皮剥き始めた私は、少しずつ様々な場面でこんなことを言われ始めた。

天野さんって良いですね〜。は〜羨ましい。
私もそうなりたいです〜。
私もそんなとこ行ってみたいです〜。
私もそういう生活がしてみたいです〜。
私もそんな経験がしてみたいです〜。
いいな〜〜〜。

大体、そういう方々は私が苦労無しに何かを得ていると誤解されているようだ。
今では、そういう発言を多用する方とは、申し訳ないけれども、私は一線をおいて付き合うことにしている。

何事も経験なわけで、この種の発言をされる方はご自身が皮を剥かずに生きていらっしゃる方が多く、酷い場合は、皮の端っこを提示しても掴むことすらしないから、まったくお話にならない。

私は誰のことも愚か者だとは思わない。
すべての人にはたくさんの光があるし、たくさんの才能、可能性を秘めている(実際、私に羨望の言葉を投げかける方は私が持っていない才能や財産(物理的にも非物理的にも)をたくさん持っているが、本人たちにはそれらがまるで空気のような当たり前のものとなっているのであろう)。
しかし、自分の皮を剥くという努力をせず、他人が皮を剥いたあとに出て来た新皮をみて羨ましがるという状態には、愚かさを感じる。

他人を羨ましがるならば、まずは自分の皮を確認することだ。
一体、どれくらいの皮を剥いて来たか?
どれくらい手つかずのが残っているのか?

そして、まだまだ残っている、と認識したならば、それを喜びをもって剥く作業にかかることをおすすめする。

もしかしたらその皮は、いま手のひらに載っている何かとても大切なものを手放さなくてはならないかもしれない。
もしそうならば、時にはそれを手放すということをしなくてはならない。
しかし、それを手放すかどうかも自分にしか決断できないことだ。

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講座やワークショップで私が言っている言葉がある。
このことは男女を問わず、一応胸に留めておいて頂ければ、と思う。

30までに親を完全に赦しなさい。親に対する期待も手放しなさい。
親にああしてもらえなかった、こうしてもらえなかった、という思いを手放しなさい。それらは何も、セッションやセラピーなどを頼ることなく出来る作業です。もしも必要ならばそれらをひとつのサポートとして用いなさい。

30までに親を完全に赦すということが出来なかったならば、セッションやセラピーの門をたたきなさい。

いずれにしろ、セッションやセラピーはあくまでもサポートのひとつの有用な手段にすぎない、ということを理解しなさい。
皮を剥くという作業は本人にしか出来ないのです。
もしも、皮を剥いてあげる、という団体や人が居たならば、それは疑ってかかりなさい。

そして、40までに、誰かと共同生活を営む、という経験をなさい。
結婚または同棲。或いはそういったパートナーがいないならば、同性とルームシェアをするなど。
このときの相手は異性でも同性でも、親兄弟・親類縁者では意味がありません。
血のつながりのない他人と共同生活をするということ、そして親との表面的な分離という経験は、あなたの内側に残っているかもしれない親に対するネガティブな思いを一掃するでしょう。そして、あなたが自分の人生に自ら責任を負うということを強化してくれるはずです。

・・・が、それでも親に対するネガティブさを手放すことができず、或いは他力本願の思考のまま40に突入してしまったならば・・・

髪を振り乱して、涙と鼻水と汗を垂れ流しながらでも、とにかくなんでもいいから掴んだ皮を剥くしか、ない。

40までは剥く皮を少しは選択する余地はあったけれど、40になってもそれらを手放せないならば、掴んだ皮はジャッジせずに剥く。
それくらいの努力が必要になってくる。
なぜならば、人間は年齢を重ねるごとに頑固になるからである。
涙と鼻水と汗を垂れ流すくらいの努力をする、という姿勢でいるくらいでなければ、40前の状態ほどは頑張れないのである。

これを読んだ40前の方・・・とりあえずひとつ、剥くことを始めましょう。

これを読んだ40以降の方・・・誰かのせいにして怒りの感情を噴出させる前に、あなたが受け取っているギフトを再確認してみましょう。あなたは誰のおかげでいま、そこに居ますか?

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書いてから読み返して誤字に気づきましたが、必然の間違いかなと思い訂正しません。その代わり、補足を。

憧れることと、羨ましがることは、決定的に違います。
冒頭、私は羨ましがられ始めた、と書くべきところを、憧れられるようになった、と書き間違いました。

憧れることは、目標を定めるための原動力になり得ます。自己研鑽のきっかけとなる。
しかし、他人を羨ましがることは、なんのきっかけにもなり得ないでしょう。
  

Posted by 天野夕海(あまのゆうみ) at 14:15メッセンジャー&メッセージ

2010年03月08日

人生とは永遠に続くもの

人生とは永遠に続くものだと、多くの若者は錯覚している。

私もかつて、その若者の一人であった。そして、いまは違う。



人生には乗り越えなくてはならない壁や石ころがたくさんある。

そしてまた、人はたとえば自分の近しい肉親との死別(この場合、実の父母、兄弟、配偶者、子など近しい肉親との死別に限る)という経験をすることを幾度か繰り返さないと、人生を真の意味でenjoyすることが出来ないようだ。

或いは、自分の肉体が本格的に老いてくるのをみつめる経験だとか。

それら、死別や、下降のラインを辿る、宇宙の循環の環には必要不可欠な減少或いは消滅という流れのなかに身を置き、そしてそれを逃げずに経験して乗り越えるということが、人を本来のjoyへと導く。

この、それらの経験を逃げずに乗り越える、というのがポイントであろう。
(これらの経験から逃げ続けて人生を終える人も残念ながら案外多い)


笑顔を作って幾ら元気を自分や周囲にふりまいていても、それは真のjoyとは違う。


私たちはタマネギの一皮一皮を剥いてゆくように、死ぬまで何かを脱ぎ捨て続けなくてはならない。


何枚か剥いてゆくと小休止したくなる。

もう十分剥いたじゃない?と思う。



しかし、本当のjoyには芯の部分まで到達しないと触れることが出来ない。

それどころか、見ることも出来ない。



血を吐くような思いをしてちょっとずつ剥いて中心へと向かい、

そしてとうとうjoyへと到達したとき、

多くの者は、その肉体の寿命の折り返し地点をとうに過ぎてしまっているだろう。



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私が通っているダンス教室の話しをすると、案外多くの方が興味を示す。

なかには見学に来る方や、体験レッスンを受ける方、そして勿論、通い始める方もいる。


(私を含めて)現在レッスンを受けている人は間違いなく一人の漏れもなく、最初は体がいまよりずっとずっと固かった。

誰もが最初、自分の体の固さにびっくりする経験をしている。

そこがひとつの出発地点。

このとき、次に剥くタマネギの皮の端っこをつまむことに成功したと喩えることもできるだろう。


そしてその皮を剥く作業に着手するのかしないのかは本人次第。

そう、私たちには幸か不幸か、自由意志に見まがうような自己判断するという特権を与えられている。


たとえばダンスレッスンは、タマネギの皮のほんの一例。


しかし、喩えに引用したついでにこれで話しを進めるならば、

自分の思考に浮かんだ、それをやらないことの理由付け(タマネギの皮をつかんだけれども、やはりその皮を剥くのをやめよう、と手を引っ込めること)を
目の前に書いて、自分で自分を笑ってみると、よろしい。

お金がないから、お金に余裕ができてから。

体が固いから、もっと体が柔らかくなってから。




本当の意味でのjoyを知ったとき、人間はこういった言い訳をしなくなるのだけれど、そこへ到達しないことには意味がないんですね。

そして到達するには(タマネギの芯に辿り着くには)、端っこ掴んだけどやっぱり剥くのをやめたその皮も、いつかは剥く羽目になる。

どの段階で剥くのか?剥く方法は?→自分次第。


そして、ひとつの皮を何らかの方法で剥き終えた後、私たちは芯に到達したと錯覚します。

でもね、まだまだぴょん。

残念ながら、あなたの旅はまだまだ続きます。


だって、タマネギの皮、あれもこれも、端っこ掴んで止めたのがたくさんあるでしょ?   

Posted by 天野夕海(あまのゆうみ) at 10:47メッセンジャー&メッセージ

2010年01月23日

食による供養

涙の次は「食」。

ご親族やご友人が亡くなられた後、もちろんご身内ならば仏前に亡くなられた方が生前お好きだったものをお供えするかと思います。

そのお供え、できればご自分も食べてくださいね。

※よくお盆やお彼岸のときに売られている着色料たっぷりの仏菓子は除いて。


亡くなられた方がお好きだったものを一緒に頂く。

これって、本当に案外馬鹿にできない供養になるのです。


お仏前にお供えしなくたって、その人が好きだったものを食べることが

亡くなった方を偲ぶという思いを伝えることになるのです。


美味しいね、って頂く。

そのことで、残された側は自分が肉体を持って、まだここに居ることも確認できる。

あの人の分もちゃんと食べよう、って思う。

あの人の分もちゃんと生きよう、って思う。


ちなみに、親族などが亡くなられた場合の、お膳などをお供えする期間は四十九日以内で十分です。

それ以上延々と続けることは、遺された側の悲しみが強いことの象徴ですので亡くなられた方に無駄に心配をかけることとなります。

「うちの主人は成仏しているでしょうか?」と言う方にかぎって、亡くなられてから半年も一年も、朝昼晩お膳をあげていたりするものです。

まずは、ご自分の気持ちを切り替えることが必要でしょう。


余談ですが、私がダイエットしてもまた戻ってしまうことに、この食による供養の影響もあります。

親族や友人が亡くなったときは勿論のこと、それ以外の方が亡くなられたときにも食による供養を強制的にさせられるためです。


今回、私はお餅とあんこ、その他担当らしいです。 抹茶味は、ほかの方々にお任せいたします。
  

Posted by 天野夕海(あまのゆうみ) at 01:05メッセンジャー&メッセージ

2010年01月19日

「なみだ」という供養をわすれては、なりません





もちろん、無理に泣く必要はありません。

しかし、堪える必要もありません。




天国の門を通る前に、

遺されたものの涙を見ること、

嘆く声を聞くことは、

亡くなった方への一番の、最善の、供養の方法です。





私は昨夜~今日の午前中、一睡もせず、

それこそ絞ったら滴り落ちるだろうな、と思う量の涙を流しました。




「あんまり嘆いたら、亡くなった方が成仏できないわよ」というのは、

それは亡くなって半年も一年も、涙に明け暮れた場合のお話し。




ね。

もったいなかったね、って。

残念だよ、って。

信じられない、って。

なんで???、って。



たくさん、泣いてさしあげるのが、一番の供養なの。



その理由はふたつある。



その涙をみて、声を聞いて、

亡くなった方は、自分が肉体を離れたんだ、ってはじめて理解できるの。


そしてもうひとつ。

その涙をみて、

ああ、僕のしてきたことは無駄じゃあなかったんだ、って思えるの。

こんなに僕の死を、悼んでくれる人がいるなんて、ってそう思えるの。



そうしてはじめて、天国の門に向かって旅たつことが出来るの。

みんなの愛を胸に。

そして、自分が生き抜いたんだ、っていう自信を手に。




そのためならば、私はいくらでも涙腺が熱くなるまで涙を流します。



  

Posted by 天野夕海(あまのゆうみ) at 01:11メッセンジャー&メッセージ

2010年01月15日

霊能者からの提言

~先ほど一度アップしましたが、読みにくかったので書き直しました~

霊能者として、そしてその道のプロとして活動させて頂いている者として、皆さんにお伝えしておきたいことがあります。

「スピリチュアル」という言葉がすっかりお馴染みとなり、目に見えない世界に対する猜疑心を持つ人の割合が少しは減ったかな?と思われる昨今、そういった風潮による恩恵もあれば、弊害もあり、ということで、少し霊能のプロとして書いておきたいことがあるのです。

たとえば、霊能者という視点から周囲を見まわしてみると、まるで霊能者のようなことをなさっている一般の方々が大勢居ることに、正直、驚きを隠せません。

いえ、正しく言うならば、「霊能者でもしないようなことを平気でなさっている、一般の方々がいらっしゃる」。
これが正しい表現です。

じゃあ、一体、霊能者って一体なんなの?その定義は?と疑問に思われる方もいらっしゃることでしょう。

簡単に箇条書きで説明するならば、霊能者が亡くなった方のメッセージ等を仲介する、いわゆる「霊媒」をする場合、それは場所もタイミングも相手も、こちらから一切指定不可であることが殆どです。
(※セッションの場合を除いて)

これはチャネリングという作業においても同じことが言えるでしょう。

目に見えない存在や亡くなった方が一方的にアクセス権を握っている、と言っても過言ではなく、それをキャッチし仲介役として使われるのが、真性チャネラーであり、真性霊能者です。

ここいら辺が、チャネリングスクール卒業生と、真性チャネラー&霊能者との大きな違いでしょう。



話が逸れたので本題に戻しますが、霊能者でも普段の生活において、亡くなった方に故意に繋がるということは絶対にしません。

プロ意識をしっかり持った霊能者であればあるほど、そこのラインは崩さないでしょう。

つまり、愛する大切な人や、自分が好きだった芸能人や著名人などと繋がろう(=霊媒)とする行為は、本物の霊能者は絶対に、しません。



例えば、私が公表しておりますマイケル・ジャクソンさんからのメッセージなどもそうで、私は一方的に彼から伝播役としてただ単に使われているだけであり、私のほうから彼にメッセージを下さい、とお願いしたわけでは決してありません。



ここ数年、ブログやmixiのコミュニティで、危険極まりない指導を平気でしている場面を時おり見かけることがあります。
私はスピリチュアル系のmixiのコミュなどに全く興味がありませんから、きっと私が知っているのは氷山の一角でしょう。


ここで、ひとつ、提言です。

たとえ理由や目的が何であろうとも、亡くなった方と故意に繋がってメッセージを受けとる、ということを自己流でやることは、どうかおやめになってください。

そしてもうひとつ、自己流のアストラルトラベル(幽体離脱)がいかに危険かを知ってください。

数年前から、そういった内容を指導(?)しているコミュニティやブログが在ることを知っておりましたが、特に最近ますます増えたように思い、この日記を書いている次第です。

今まで見てみぬ振りをしてきましたが、プロの霊能者として最低一度は皆さんに向けて啓蒙を発さなくては、と思いました。


スピリチュアル(精神世界)の本来の意味を取り違えている方が、残念ながら大勢いらっしゃいます(プロ・アマを問わず)。

すっかり麻痺してしまって、例えば何かの現象を見聞きしたときに、それがサイキックな現象なのか、それとも精神科の治療を必要としている状態なのかさえ、見極めることに困難さを覚える方も大勢いらっしゃいます。

昨年は、とても優れた能力を持った方々がみるみるうちに奈落の底へと落ちてゆくのを見た一年でした。
彼らはプロ、或いはセミプロでした。

能力者だからこそ、落ちる危険性も高くなるのかもしれません。
しかし、言い換えるならば、素晴らしい能力を持った人でも、簡単に落ちてしまうのです。



例えば、亡くなった方のメッセージを受け取ることは、相手が誰であろうと、それは立派な「霊媒」という行為であることをしっかり心に留めて下さい。

そして、プロの霊能者は仕事以外でそんな危険な橋は渡らないということも知っておいて下さい。
(これは霊能者が臆病という意味ではありません。霊能者というものは上記の通り、亡くなった方から(仕事以外の場面で)一方的に使われる機会も多々あるし、それに加えて仕事(セッション)としての霊媒作業もしなくてはならず、到底、それ以外に故意に亡くなった方と繋がろうなどと馬鹿な考えは起こさないものなのです)



私がこんなに長く書いて、一体なにを皆さんに伝えたいのだと思われますか?


亡くなった方に故意に繋がろうとして、違うものに繋がってしまう危険性を常に孕んでいることを、知ってほしいのです。

自分が繋がりたいと思った相手と繋がったと思い込み、実は違うものに憑依(私はこの言葉は好きではありませんが)される危険性を知っておいてほしいのです。

そして、アストラルトラベル(幽体離脱)に関して言うならば、
アストラル体の旅の果てに、「ここ」に戻ってこられず、漂流してしまう危険性を、どうか知ってほしいのです。

もしかしたら、次元と次元の隙間に落ちてしまい、永遠に彷徨うことになるやもしれません。


そしてそういった指導(?)をサイトやmixiのコミュでされている方々が、あなたがもしもそういった状態に陥ってしまった場合に、何の救済もしてはくれないのだということを、しっかりと認識することが非常に重要です。

「知ってほしい」という言い回しをしましたが、上記の提言を笑い飛ばすか、反発するか、理解するのかは、皆さん次第です。

どうぞ、この日記に対する苦情めいたコメント等は無しでお願い致します。この提言に対して反感を持つこと自体、ご自分がずれてしまっている証拠かな、と思われます。



                     虹の雫 天野夕海
  

Posted by 天野夕海(あまのゆうみ) at 01:19メッセンジャー&メッセージ

2010年01月07日

2010年

今年の、特に前半の「こころの在り方」が今後のすべてに影響を与えます。

今までも永年、地球と私たちは常に変革をし続けてきましたが、
劇的な変化は2009年に真にスタートしました。

その予兆はその数年前、いえ、厳密に言えば数十年前からスタートしていましたが、様々な影響が具現化したのは昨年、2009年です。

昨年、善くも悪くも、さまざまな「ふりわけ」作業が人々の内外で起こりました。

その「ふりわけ」を自らが行ったと錯覚している人々も居て、しかしそれは宇宙によって100%行われた作業でした。

そして宇宙がそのふりわけの際に判断したのが、その人それぞれの波動であり、エネルギーであり、思考であり、魂の進化の具合です。

ここであなた方が錯覚し、エゴの渦に陥る前に示唆しておくならば、魂の進化の具合と、あなた方が少しばかり精神世界に或いは宇宙の仕組みに興味があることが、決してイコールではないということです。




2010年、特に4月ごろまでのあなた方一人ひとりの考え方、心の在り方をいま一度見つめ直す機会を持つとよいでしょう。

その結果は徐々に反映されますが、即時に、或いは今年の夏ごろ(6月~)にすべての場に影響を与えます。

それはあなた自身であり、周囲の人々であり、地球であり、宇宙です。


特に、今年はあなた方が自分のエゴとどれだけ向き合えるのか。

どのエゴを手放すことができるのか。

あなた方が抱えているエゴが一体どんな種類のものなのか。

それを感じながら、考えながら、生きなさい。


個人の愉しみを、エゴととるのか、それともエゴではないと判断するのか。

他者への批判を、エゴととるのか、それとも自分は審判役であると正当化するのか。




                大天使マラビエル

                  2010/1/7 13:50
  

Posted by 天野夕海(あまのゆうみ) at 13:55メッセンジャー&メッセージ

2009年11月11日

セント・ジャーメインからのメッセージ

いま、変容が急がれます。

すぐに変わることが難しいとしても、変容してゆく努力は始めるべきです。

その努力を、さぁ、どうぞスタートしてください。



まずはあなた方の内側から始めて下さい。



本日、2009年11月11日、午後11時11分までのあいだにこの文章を読んだなら、あなたは人々に先立って変容を遂げるべき人です。

人が人をコントロールすることはできませんが、人に影響を与えることはできます。

あなたの言動・姿勢を見聞きし、共感し、魂を揺り動かされる人も出てくるかもしれません。

また、あなたの波動・エネルギーが宇宙の理にかなった状態であるならば、他者があなたの存在を知らなくても、あなたは集合無意識の領域を通して人々に影響を与えることができるでしょう。



変容のために、まずは浄化が必要です。

今日はその為に浄化の雨を降らせました。

もし可能ならば、雨に少しのあいだ当たってください。

無理ならば、シャワーで身を清めてください。

体調の不具合などでそれらが難しいのなら、イメージで自己浄化をするとよいでしょう。
(サーッと上から下に流れるエネルギーを雨か水のように感じ、それによって自分が清められてゆくイメージをする)




そして、浄化が完了したならば、あなたのなかの「恐れ」をみてください。

その恐れをじっくり観察してください。

あなたは何に対してそんなに恐れているのでしょうか。

原因はなんですか。

原因は必ずあります。みてあげてください。



もしその原因として、あなた以外の人の顔が浮かぶならば、

あなたにはまだもう少し浄化が必要なようです。

あなたの置かれている状況は、すべてあなたが引き寄せているものなのです。

恐れの原因を誰かのせいにしてはなりません。


さぁ、恐れの原因をみることができたなら、それを手放すことをしてください。

幾つか浮かんだならば、それらすべてを手放しても構いませんし、もしも無理ならばひとつでも構いません。


手放す作業のためには、まず、その恐れをじっくり観ることです。

そのとき、あなたは忘れていた感情や場面などをありありと思い起こすかもしれません。

その思い出す作業、そこに意識を当てる作業が、手放すための大きなポイントとなります。


思い出したら、目を閉じて、イメージのなかでそれを炎で燃やしてしまうか、羽根に乗せてふぅっと息を吹きかけて飛ばします。

それはもう、あなたの元へと戻ってくることがないように、しっかりとこの作業は行ってください。



この、恐れをみて手放す、という作業を繰り返してください。


その間、誰かの顔や名前が浮かんだならば、彼らの「光」を見るようにします。

彼らの光をみたならば、同時にあなたの光もみてください。

あなた方はみんな、一人の洩れもなく、美しい光を持っています。


あなた自身の、そして彼らの光をみたならば、

あなた自身に、そして彼ら一人ひとりに、宇宙の(神の)恩寵がありますようにと、ただただ純粋に祈ってください。



聖なるテンプル(寺院)はあなたの内側にあります。

どこかの教会や神社に出向かずとも、どこに居ようとも、あなたはいつでもその聖なるテンプルで祈りを捧げることが可能です。


さぁどうぞ。

これらの作業を行ってください。

私はあなた方一人ひとりの変容を暖かく見守り、そしてあなた方に変容の紫の炎を送ってます。

どうぞ受け取ってください。



               2009/11/11 18:46

               セント・ジャーメイン



                      受信者:天野夕海(虹の雫)


※ご注意※
上記の作業は自己責任で行ってください。天野夕海は一切の責任を負いかねます。

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本日午後11時11分まで、宇宙の根源とのポータルを開放してあります。

上記作業は、午後11時11分以降でも可能ですがその時間までですと、かなり効果的です。

時間以降でも(明日以降でも)構いません。
次の新月(11月17日4時14分)までに行うとよいでしょう。

先日の満月から次の新月まで、2010年に向けての準備期間として絶好の時期です。

※11月17日新月のワークはあと残枠1名様です。不定期開催というか、今回は特別な日ですのでタイミングがあう方はご参加ください。

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~メッセージの扱いに関するお願い~

●ブログやHP、mixiの日記などへの転載はOKですが、その場合は必ず全文を掲載してください。一部のみの掲載及び文章の改ざんは絶対にしないで下さい。単語ひとつ、表現ひとつ変わっただけで意味が違ってきてしまうため、このことは特に遵守して下さい。
●ブログやHP、mixiの日記などへ転載する(した)際は、一言声をかけて下さい。また、もちろんそんなことをされる方は居ないと思いますが、ご自分が降ろしてきたものとして書いたりなさらないで下さい。
●私はチェーンメールが嫌いです。お友達などに個人的にメッセージを教えてあげるのはOKですが、「一人でも多くの方にお知らせ下さい」などの形式では書かないようお願い致します。
●メッセージ内容に関する質問・苦情は一切お断りします。また、悪意のある転載や扱いが発覚した場合、残念ながらメッセージの公表を中止することがあります。また、私に対する誹謗中傷的な書き込み等がある場合には法的手段をとらせていただくこともあります。
  

Posted by 天野夕海(あまのゆうみ) at 19:08メッセンジャー&メッセージ

2009年11月11日

マイケル・ジャクソンさんからのメッセージ(その3)

(その2)以降は、「マイケルからの」と書いてもピンと来ないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、(その3)まではマイケルからという形で再掲載しておきます。

※その4以降を掲載する場合は、別名で載せます。


【マイケル・ジャクソンさんからのメッセージ】(その3)


他者を攻撃することは、自分の内側の毒を取り出し、そしてそれを表現することです。

その毒は、誰かを攻撃することで抜けるのでしょうか。

言葉で。ときには暴力で。

いえいえ、そんなことはありません。



誰かを攻撃すると、自分の内側に新たな毒が発生します。

それを繰り返すのならば、どんどんそれは澱のように溜まっていきます。



攻撃、というと大袈裟に感じるかもしれません。しかし、そこには誰かを嘲る、蔑む、そんな感情をもつことさえも含まれます。



では、そのようにして溜まってしまったものをどうやって吐き出すのでしょうか。浄化するのでしょうか。

それは、純粋な光と繋がることです。

その光を見る方法は、千差万別。人によって違うでしょう。地球上の、住まう国、地域、宗教によって。

無宗教の人でも、光に繋がることはできます。

ただ、自分を信じるのです。


自分を信じるのです。それはあなたの内側のあなたを信じる作業。上辺だけの話ではありません。

正しい道とは一体何なのか?

そして、その道に自分は沿って歩んでいっているだろうか?

その道に沿った生き方、考え方が出来ているだろうか?

それを真摯に見つめれば、あなたは自分を真の意味で信じることに成功するでしょう。



もしかしたら、真に自分を見つめることは、煮え湯を飲む経験をするやもしれません。

つまり、それはあなたが過去に傷つけた人の傷を見ることになるかもしれないからです。



しかし、その経験をしないことには、あなた自身の変容は起こらないといってよいでしょう。

言い換えるならば、いつ、どの瞬間にあっても、人間はいかようにも変容を遂げることができるのです。



209/07/14 15:27  from mj(st.J)

                      受信者:天野夕海(虹の雫)

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~メッセージの扱いに関するお願い~

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●ブログやHP、mixiの日記などへ転載する(した)際は、一言声をかけて下さい。また、もちろんそんなことをされる方は居ないと思いますが、ご自分が降ろしてきたものとして書いたりなさらないで下さい。
●私はチェーンメールが嫌いです。お友達などに個人的にメッセージを教えてあげるのはOKですが、「一人でも多くの方にお知らせ下さい」などの形式では書かないようお願い致します。
●メッセージ内容に関する質問・苦情は一切お断りします。また、悪意のある転載や扱いが発覚した場合、残念ながらメッセージの公表を中止することがあります。また、私に対する誹謗中傷的な書き込み等がある場合には法的手段をとらせていただくこともあります。

  

Posted by 天野夕海(あまのゆうみ) at 17:52メッセンジャー&メッセージ

2009年11月11日

マイケル・ジャクソンさんからのメッセージ(その2)

2番目のメッセージです。
これ以外にもたくさんあったのですが、メモを取ることができないとき(例えば車の運転中など)語ってきたものは保存してありません。かなりたくさん語っていたのですが…ごめんなさい。

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【マイケル・ジャクソンさんからのメッセージ】(その2)

愛について語ろうとするとき、過去の出来事や感情に囚われませんように。

愛について行動するとき、それがなんらかの形で還ってくるという予感をどうか捨て切れますように。

そして、愛が還ってきたときに、それを受け取ることができますように。



この星がいま変容するための助けとして、皆さんがそこに存在しているのを一人ひとりが自覚できますように。

この星の本質を理解する人が一人でも多く増えますように。

その本質が「愛」だと言うことに真の理解が生まれますように。



なんらかのサインを待つことを皆さんがやめて、自発的に行動することができるようになりますように。

そして、自発的な行動をとったあとに、誰かのせいにすることがありませんように。

恋愛関係において発生する感情の高まりだけを愛だと錯覚しませんように。

そして、この恋愛関係において感じる愛は、真の愛の1%にも満たないということを皆さんが知ることができますように。


愛することに対して、一切の制限がありませんように。



2009/07/11 15:18  from mj(st.J)

                      受信者:天野夕海(虹の雫)

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~メッセージの扱いに関するお願い~

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●私はチェーンメールが嫌いです。お友達などに個人的にメッセージを教えてあげるのはOKですが、「一人でも多くの方にお知らせ下さい」などの形式では書かないようお願い致します。
●メッセージ内容に関する質問・苦情は一切お断りします。また、悪意のある転載や扱いが発覚した場合、残念ながらメッセージの公表を中止することがあります。また、私に対する誹謗中傷的な書き込み等がある場合には法的手段をとらせていただくこともあります。

  

Posted by 天野夕海(あまのゆうみ) at 01:06メッセンジャー&メッセージ

2009年11月10日

マイケル・ジャクソンさんからのメッセージ

映画「This is it」を、まだ観ていない私。公開最終日までには観にいこうと考えています。
観たらみたでまた色々と躊躇してしまい、再掲載をやめてしまいそう…というわけで、いま載せます(映画を観る前に載せるよう要請されました)。

(スピリチュアルな視点に興味のない方にはこの解釈はスルーして下さいね)
マイケルはセント・ジャーメインです。
この断言が気に入らない方には、「セント・ジャーメインのエネルギーを保持していた人」としますが、とにかくセント・ジャーメインです。
ですから、私がマイケルから受け取ったメッセージのうちの3つを以前公表しましたが、それは1つめ、2つめ、3つめ…と進むごとにメッセージの内容が段々セント・ジャーメインとしての言葉へと徐々に変化していきました。

とりあえず、一つめを再掲載します。

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【マイケル・ジャクソンさんからのメッセージ】(その1)

愛することを知るために、私は今回、肉体をもちそこへ降り立ちました。
最初から地球の時間で五十年、と決めていました。だからこの魂の移行は計画どおりです。

愛することを知るために、私は地球に種を蒔きました。それは生命の多次元的な種。
私は愛されるためでなく、愛することを知るためにここへ来たのです。
その目的、願いは予定どおり成就しました。

愛することを知るためにやってきた私でしたが、そのことをするために行動をした結果、
私はたくさんの愛を受け取ることとなりました。

私はたくさんの不幸の渦中にあった時期もありました。数え切れないほどの不幸。
しかし、この「不幸」という言葉は、満ち足りることを知らない人々が作った造語であり、
私はその所謂「不幸」の渦中にあっても、常に幸福でした。
だから、私は自分を不幸者だと感じたことは一度もありませんでした。

私は常に愛することだけに時間を、労力を使っていたので、色々なトラブルに巻き込まれた時であっても
誰かから愛されたい、支援してほしい、と望みませんでした。
なぜなら、私にとって愛することこそが、生きがいであったためです。
私はそのなかで、常に幸せで、そして心から安らぐことができました。

私が音楽を操ること、そして肉体を操って表現することは、とても簡単なことでした。
しかし、それらを操ることに対する努力は惜しみませんでした。
私にとっては、そのための努力すら、私の肉体や声を通して私と出逢ってくれるたくさんの人々を愛するという行為の最初の段階だったのです。

私は大多数の人から注目を浴びるよう、そう我が身を置くよう、わざと今生の人生をそのように設計してきました。
それはやはり、私が大勢の人と出会い、そして私がその出会った数の人々を愛するためのものでした。
私にとって、地球規模の活動とは、愛の世界制覇を意味しています。

私は過去において、この星のエネルギーの本質が愛であることを知りました。
この星はLOVEなのです。究極の愛で満たされた星。
しかし、それは過去の地球の歴史において、少しフィルターがかかった状態でありました。
けれども、その愛のエネルギーはいつの時代でも、永続的に存在しているのです。
私はそのフィルターを取り去り、この愛のエネルギーがどうにか表面化できないものかと考えました。
そのために、私は今生やってきていたわけです。

愛はまるで空気のようなもの。
常にそこに流れてるし、常にどこにでも含まれている。どの瞬間も、どの空間にさえも。
しかし、空気が目に見えないように、愛も物質ではないので目視できません。

愛はとても強烈で、そして新鮮で、常にパッショナブルなもの。それでいて、本当に宇宙の深遠なる闇のように穏やかです。

ああ、愛することを知るということは、なんと至福に満ちた経験でしょう。

私たちは愛される経験をしたとき、瞬間的に愛というものをまるで目で見るように、確認できるのです。
それは、愛を知る意味ではとても良い機会です。
しかし、愛することを知ることとの決定的な違いがあります。

愛することを知ると、自分と他者との境界線が消滅するのです。永遠なるものと一体となることができるのです。自分を傷つけた人と自分との境目も一切なくなってしまう。そうなることで、宇宙の神秘についての真の理解が生まれるのです。

愛すること。
それは見返りを求めない行為。

見返りを求める行為を、愛とは呼びません。

愛のなかで、私はとても幸福に包まれ、そしてあなた方すべてとこの愛を共有しています。

                      2009/07/10 18:00  from mj(st.J)

                      受信者:天野夕海(虹の雫)

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~メッセージの扱いに関するお願い~

●ブログやHP、mixiの日記などへの転載はOKですが、その場合は必ず全文を掲載してください。一部のみの掲載及び文章の改ざんは絶対にしないで下さい。単語ひとつ、表現ひとつ変わっただけで意味が違ってきてしまうため、このことは特に遵守して下さい。
●ブログやHP、mixiの日記などへ転載する(した)際は、一言声をかけて下さい。また、もちろんそんなことをされる方は居ないと思いますが、ご自分が降ろしてきたものとして書いたりなさらないで下さい。
●私はチェーンメールが嫌いです。お友達などに個人的にメッセージを教えてあげるのはOKですが、「一人でも多くの方にお知らせ下さい」などの形式では書かないようお願い致します。
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Posted by 天野夕海(あまのゆうみ) at 05:35メッセンジャー&メッセージ

2009年11月10日

メッセンジャーとして

昨夜、プロフィールを少し修正しました。

プロフィールにも書きましたが、私は幾つかの聖なる存在及び特定の聖なるグループと交わした契約のもと、地上でのメッセージの伝播役およびサポーターとして、微力ながら奉仕させて頂いております。

この奉仕先を明らかにすることは本来、全くもって不要です。
しかし、私のセッションに興味を持って下さる方のために、私が「どこと繋がっているのか」を明確に表記しておくことも必要かなと思い、その一部を公開した次第です。

そして、それら聖なる存在からの「メッセージの伝播」という部分では、一般的にはチャネラーと称するのでしょうが、「メッセンジャー」として自らの役割を認識して参りたいと思います。

どうぞこれからも末永く宜しくお願い致します。

                                  天野夕海
  

Posted by 天野夕海(あまのゆうみ) at 05:25メッセンジャー&メッセージ

2009年03月07日

channeling情報について

「虹の雫チャネリング情報」
http://primeverechanneling.365blog.jp/

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虹の雫よつば
  

Posted by 天野夕海(あまのゆうみ) at 03:19メッセンジャー&メッセージ